おすすめ新着商品など

・カナダ東海岸は漁獲エリアを41区に分け、各エリア毎に漁獲期間を設定しております。それらの各漁場は、岩場であったり、泥場であったり、潮の流れが速かったりと、海の環境が違い、籠漁で餌に使用する魚種さえ違います。そこで獲れる海老は、色、爪の大きさ、角、棘の長さが違い、もちろん味、風味までも違いがあります。オマールを長年取り扱ってきた経験を活かし、その年に最も良いエリアを絞り込み買い付け、お客様にご案内しております。
・ロブスターは脱皮して成長していきます。脱皮には相当のエネルギーが必要で、毎年夏の脱皮の時期に向けてオマールは身体の中に体力を蓄えようとします。この時期がちょうど春の漁獲期にあたり、その時期のオマールは血中に含まれるプロテイン濃度は一年の中で最も高くなり、体も締まります。このため、春のロブスターは身入りがよく、味が濃いと評価されています。
[商品ID:203021 ] Gourmet Chef Packers
[商品ID:203022 ] Gourmet Chef
[商品ID:203023 ] Gourmet Chef Packers
・オマールの魅力は、身質はもちろん、ソースに欠かせないのが「みそ」や「コライユ」。ハイプレッシャーの効果によりそれらは活オマールのような鮮度でご利用いただけます。また、活オマールでも加熱すると剥きにくかった、爪やナックルの身までもが、その形を崩すことなく簡単に取り出すことが可能で、加工や調理の面では活オマールよりも使いやすくなっております。

[商品ID:203057 ] Gourmet Chef Packers
[商品ID:203058 ] Gourmet Chef Packers
・UHP(ウルトラハイプレッシャー)製法により、従来の冷凍オマールの品質を覆す画期的な品質を誇ります。生冷凍オマール・ロブスターは加熱後、身と殻が付着し歩留まりを下げる要因になっていて、生から火入れを行う場合、活オマールを使用するか、身が殻から外れやすいブランチ冷凍製品を使用するケースが一般的でした。しかし、生きのいい活オマールに超高圧(ハイプレッシャー)をかけることにより、生から火入れした後でもしっかりと身と殻がはがれます。
[商品ID:203070 ]
・ゴダック独自のプロテック製法により、ブランチやハイプレッシャーなどの原料の性質を変化させる可能性があるを処理を施すことなく、生冷凍では課題になりがちな身離れを高めながらも、原料へ加えるストレスを最小限にし天然の身質の美味しさ、食感をそのままをお届けすることが可能になっております。天然素材そのままの身肉の弾力、歯ごたえを実感してください。
[商品ID:203095 ] Godak
・このオマールテールは、限りなく100℃に近い熱湯で約30秒間加熱した商品です。これは、商品を完全に加熱する場合に使用する「ボイル」とは異なり、あくまでオマールのミートが殻から外れやすくするために処理されております。
[商品ID:203100 ] nosui
[商品ID:203101 ] nosui
・殻付きテールを原料に、ハイプレッシャーをかけることにより生のまま殻を外しむき身にした商品。

[商品ID:203105 ] Gourmet Chef Packers
・UHP効果+スチームボイルにより爪にジューシーさが残っております。今までは味のなかった尖った部分までもブリッとしております。
[商品ID:20115 ]
・アメリケーヌやジュ・ド・オマール用のソース材料にオマールの頭を集めました。オマール海老の頭の部分のみです。
ニュージーランド産穀物肥育牛「オーシャンビーフ」

・自然に恵まれた国ニュージーランド、マウントクックに代表される南島のサザンアルプスの山裾に広がるのどかなカンタベリー平野で、自然繁殖・放牧された牛を自社牧場にて肥育、日本向けだけに仕上げました。
オーシャンビーフとなる素牛は、『家畜放牧に最も理想的な環境を有するニュージーランド』で、クローバーやライグラスを中心に、アルファルファ―、プランテーン、コックスフットなど『栄養価の高い牧草』を与えられ健康に育ちます。この牧草はビタミン、カロテンなどの緑黄色野菜に含まれている栄養がたっぷり、穀物の約100倍ものベータカロチンを含みます。肥沃で広大な土地に一年中発芽する牧草により『365日完全放牧』による牛の飼育が可能で、穀物などの補助飼料や『成長促進ホルモン剤を必要としません』。
・自然育ちの牧草牛がベースとなる赤身のおいしさ。
・小麦を主体とする肥育による適度な脂肪交雑と甘さ。
・成長促進ホルモン剤未使用、抗生物質未使用の安全性。
・遺伝子組み換え飼料未使用の安心。
また、牧草牛には季節ごとに栄養価の高いマメ科・イネ科の牧草を中心にハーブをミックスした種が蒔かれ、ハーブをミックスすることで牛の食欲増進や消化を助長されます。牛が牛らしくのびのびと『ストレスフリーで健やかに育つ環境』だから、牛は病気になりにくく抗生物質の使用も最小限に抑えられます。
このように育てたれた『牧草牛の赤身には「うまみ成分」がたっぷり』。イノシン酸とグルタミン酸からなるうまみ成分は、食品の赤い部分に含まれていて味に敏感な日本人が好む鰹だしや昆布だしもこの「うまみ」が主成分になっています。
この世界的にプレミアム品質と評価される自然育ちの牧草牛を、『安全性に配慮した肥育プログラム』により、そのお肉には『適度な脂肪交雑による穀物の優しい甘さ』が与えられ、『ジューシーで安定した品質』のビーフに仕上がります。

・チャックフラップテール(ザブトン)は、適度なサシが入った肉厚の赤身肉です。ジューシーで柔らかく、ステーキ、焼肉、ローストビーフなどに最適です。

・ステーキレディーとは、ストリップロインから背中側についている脂を鬼筋まで除去し、そのままスライスするだけで理想的なサーロインのステーキカットになるように予め処理された商品です。

・オーシャンビーフの特徴を代表するヒレは、適度な脂肪交雑が入り柔かく、しっとりとしたコクのある味わいが楽しめます。

・国産牛では「らむ・らんいち」と呼ばれるD-ランプから、ランプキャップ(いちぼ)を外し余分な脂肪を除去しグリムキにした仕様です。ほとんど掃除する必要がなくそのまま調理することが可能で、とても歩留りの良い規格です。

・ランプに比べてサシが入りやすいため独特の風味に脂肪のコクが加わります。特に穀物肥育牛では一定のマーブリングが美しく、適度な脂肪交雑がとても好印象です。

・フラップミートとは、日本語で「かいのみ」と呼ばれる部分。余分なかぶりの脂がないため歩留まりがよく、柔らかく味があるために、特に焼き肉用の食材として需要が高い。

・トライチップとは、日本語で「ともさんかく」と呼ばれる、後ろ足の付け根、しんたまの一部についている部分。上質な脂がのりやすく、モモ肉の柔らかさが特徴の部位で、焼肉屋さんでは上カルビとして販売されることもあります。
赤身の旨みと適度な脂肪交雑で「黒毛和種 経産牛」

経産牛という積極的な選択肢
・日本一の黒毛和牛の産地である鹿児島県の肥沃な土地と自然に育てられました。経産牛とは、子を産み終わったメス牛に半年程度穀物中心の飼料を与え(再肥育)、肉牛として出荷された物を言います。経産牛はサシが入りにくい特徴がありますが、脂肪融点が下がり不飽和脂肪酸とアミノ酸の含有量が増えていくと言われ、赤身のおいしさが濃くなることが注目されてきています。 もともと子を産ませる目的で育てられるメス牛(繁殖牛)は、長く健康に飼育する必要があるので、草などをバランス良く配合した飼料が与えられます。こういった理由により、脂はあっさりとして食べやすく、コクと深みのある赤身の美味しさも楽しめるお肉になります。
すでにだいぶ前にはなりましたが、「ステーキレボリューション」という映画内で各国自慢の牛肉をドキュメンタリー形式でランキングしていたのですが、その堂々1位はスペインで15年以上飼育された牛でした。
BSE問題後、アメリカなど一部の国から輸入されるビーフは月齢の上限が30ヵ月までと制限されておりますが、メキシコやオーストラリアやニュージーランド等から輸入されるビーフにはこういった制限がありません。しかし、牛を長い期間育てることは経済的でなく、実際に輸入されるビーフのほとんどは、生後約24か月未満の月齢です。
通常の方法で飼育している場合、お金をかけて餌を用意し2年以上飼育しても、それ以上は大きくなりにくくなります。つまり飼料効率が悪くなります。和牛や交雑牛に関しても同様で、市場に出荷されるのは約20〜30ヵ月齢です。国産牛(和牛・交雑牛)に関しては、赤身よりもサシの質を重視する傾向にあるため、長く育てて赤身のおいしさを追求することは市場の評価につながりにくいため経済的ではないという判断となってしまいます。こういった理由により、現在の日本で長く飼育された牛らしい赤身のおいしさが凝縮されたビーフを食べるには、本来別の目的で大切に飼育された経産牛が唯一の選択肢になります。
経産の魅力を引き出すための技術
・経産牛はおおよそ15歳前後ですので、長くても30ヶ月齢(2〜3歳)で出荷される未経産や去勢の和牛と比べると柔らかさや脂肪交雑に劣る部分があります。その赤身の魅力を十分に引き出すには部位ごとに適したカット方法を熟知されていることが必須と考えております。また、カット直後は死後硬直により肉質が締まっているため、屠畜日より約1〜2週間のウェットエイジングで肉が緩み熟成効果でタンパク質が分解されるため食べ頃になります。適切な設備と環境をお持ちであれば、ドライエイジングなど更なる熟成によりさらにその魅力を引き出すことができます。

[商品ID:110334 ] 九州産(主に鹿児島県)
●黒毛和種(経産牛) チルド 牛ランプ
[商品ID:110335 ] 九州産(主に鹿児島県)
●黒毛和種(経産牛) チルド 牛いちぼ
・「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」により、国内で出生した牛については、出生、譲渡し等又は譲受け等、死亡あるいはと畜、輸入又は輸出等について管理者からの届出が義務づけられております。これらの届出は、牛個体識別台帳に記載され個体情報として蓄積されることとなっておりますので、商品の一括ラベルに印字される個体識別番号により、お届けした商品を以下のリンクよりトレースし牛の月齢などを確認いただく事ができます。
牛の個体識別情報検索サービス(外部リンク)

・フランスで脈々と受け継がれてきた伝統的な配合と製法をもとにM.O.F.グラシエの感性によって考案されたレシピ。一切の妥協をせず選び抜かれた原材料。そして厳格なまでのこだわりを貫く職人たちの技術。それらが結集し、このグラスフランセーズは生まれました。このグラスフランセーズの特長である、素材本来の力強い味わいと研ぎ澄まされた美しい風合いを大海原を力強く回遊する美しい「白鯨」になぞらえ「BELUGAベルーガ」と名付けました。正統と革新が融合した特別なグラスフランセーズは、まさに職人たちの技術の結晶と言えるでしょう。
追求したのは、造られた美味しさではなく、素材が本来もっている美味しさをいかに引き出し際立たせるかという点。舌をやさしく包み込むような極めてなめらかな口どけ。そして、まるでもぎたての果物のような瑞々しさや、野生の木の実の力強さを存分に引き出し、生まれた芳醇な香りと深い味わい。