モリナーロ トリュフ サラミ ホール 約2.6kg(直径9.5cm)の特徴
仕様
・パプリカやチリペッパーが香る、辛みのある中挽きタイプのサラミです。
原料肉へのこだわり
・Molinaroは、近隣の小規模農家と契約し、動物の飼育環境に考慮して育てられた豚を原料にしています。少ない頭数を育てる小規模農家では、一頭一頭の豚に目が行き届き、細やかな飼育が可能になります。放牧もその1つです。のびのびとストレスが少ない環境で育てられています。また、餌はとうもろこし、大麦、小麦、大豆などを飼育段階に応じて配合し、与えています。こうした、健康に配慮し大切に育てられた豚の肉を使用しています。
ケルンテンの豊かな自然の恩恵
・食肉加工品は、豚肉に塩や香辛料をまぜ、熟成させて作られますが、その独特な風味は、熟成の際の自然と熟成庫の環境により醸し出されます。
自然の豊かさが容易に想像されるオーストリアですが、なかでもオーストリア南部のケルンテン州はイタリア、スロベニアと国境を接し、山、川、湖が数多くある自然に恵まれた地域です。
山脈からの冷たい風が、穏やかな地中海の風と出会うこの狭い渓谷は、温度が一定に保たれつつも空気の循環が生まれるため、熟成に理想的な環境です。
数々の受賞歴
・伝統のレシピと技術、原料と自然の恩恵によって作られる製品は、数々の受賞歴により、その品質が評価され、証明されています。
すでに1910年にパリで行われた国際展示会で、優れた品質と味わいが評価され金賞を受賞しています。
近年では、”Zeit Fur Genuss”誌でオーストリアのベストサラミとして5つ星に輝き、DLG(Deutsche Landwirtschafts-Gesellschaft e.V. ドイツ農業協会)では毎年のように複数の製品が金賞を受賞するなど、客観的な評価の数々が安定した品質の証です。
メーカー・生産者など
Molinaroモリナーロ
・オーストリアで1898年から品質にこだわった生ハム、サラミなどを作り続ける家族経営の食肉加工品専門メーカーです。国境から北東16km、イタリアにほど近い町フィラハは、イタリアの食文化の影響が大きく、製品の品揃えはオーストリア独自のものだけではありません。地元の小規模農家で丁寧に育てられた豚の肉を使用し、代々伝わるレシピと技術で作り上げられる製品は、幾度となく賞を受賞し、その品質は高く評価されています。