愛媛県産 チルド 天然みかん猪ウデ肉/肩肉(肩ロース無し)の特徴
仕様
・日本有数の柑橘類の産地である愛媛県で、みかん畑を荒らす猪を罠で捕まえ、美味しくいただくことになりました。山間部で獲られる猪に比べ、海側のそれはマグロの赤身のような真紅に近い鮮烈な色合いで、味わいに癖がありません。また、西予市有害鳥獣捕獲隊の協力により、できる限り生体で搬入されるので、衛生的で迅速な処理は高品質で高い鮮度をお約束します。
出荷までの流れ
・新鮮で美味しいお肉にするために、屠殺後すみやかに解体します。
生体で搬入されると、その後殺器で止め刺しを行い、高温蒸気洗浄、高圧洗浄を経て内蔵摘出及び剥皮を行います。その際に、体表及び内蔵を検視し健康な個体であるかを確認します。異常がなければ約5日間冷蔵庫で保管し、肉の硬直を解き、余分な水分等を除去した後に、部位ごとに真空パックのうえ約-30℃で保管しています。

・肩肉は大まかに2つのパーツに分けられます。ただし、トリミングをする際には筋肉の塊で分けるわけでは無いため、都度形は不規則になります。その基準はお客様が納品後にスライスをする際、扱いやすくなることを優先しパーツ分けされます。こう言ったり理由により肩はそれぞれのパーツの形状や重量に差異大きいことを予めご了承ください。
メーカー・生産者など
ししの里せいよ
・ししの里せいよで提供されるイノシシは、日本猪祭り2019(国内22か所の解体所が参加し、猪の美味しさを競う大会)準グランプリの栄誉を受けました。
日本有数の柑橘類の産地である愛媛県で、おいしいミカンの木を折りながら柑橘畑を荒らしているイノシシ。被害の防止をしながら猟師ならではの視点で、新鮮なイノシシ肉を提供いたします。是非、日本猪祭りでご評価いただきました天然イノシシをご賞味下さい。