加工食品用表示規格書作成日:2021年07月28日(確認日:2022年08月25日)
ノワール ド ビゴール ジャンボン 骨付き 24ヶ月以上熟成の特徴Jambon avec de porc Noir de Bigorre仕様・イベリコ豚と起源を同じくし、ピレネー山脈を境にフランス側に渡ってきた漆黒の豚「ビゴール豚」。その貴重な豚のモモを原料に、旨味を最大限に引き出すために、24ヶ月かけて長期間熟成し生ハムに仕上げました。薄くスライスするとしっとりした食感で、ほど良い塩味と独特のナッツ香が感じられ、とろけるような口当たりです。 Le Noir de Bigorre(ノワール ド ビゴール豚)・ビゴールとは、フランスとスペインの国境にそびえ立つピレネー山脈の麓、オート・ガロンヌ県、オート・ピレネー県、ジェール県の3県にまたがる旧地方の名称です。ローマ時代から存在する純血種の黒毛種で、1930年代約28.000頭が飼育されていましたが、第二次世界大戦後、急速に壊滅的な状態になり、1981年にはわずか雄豚2頭、雌豚30頭のみの絶滅の危機に至りました。地元農家やビゴール協会などの活動により危機を脱し、現在は10.000頭近いノワールドビゴール豚が飼育されています。
【生ハム原木に関する注意事項(カビに関して)】 メーカー・生産者などSalaisons PYRENEENNESサレゾン ピレネンヌ・1927年ユージン・ボノメリ氏によりボルデール・シュール・レチェに設立されました。設立以来、3代にわたりこの地域で「ノワール ド ビゴール豚」の最上の味わいを追求することをはじめ、養豚農家の統括や品質の向上、また海外への輸出を行うなど幅広い分野において、さらなる発展に大きく貢献してきました。近年フランスでは高品質の国産素材が注目を集めており、ノワール ド ビゴール豚も認知度が高まり、パリ市内では精肉店やレストランを含め、多くの店が取り扱うようになり、フランス南西部産の豚肉の品質への評価が高まり、それとともにフランスでも豚肉が料理素材として脚光を浴びています。 |
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