エルコンチェル デュロック豚原料のハモンセラーノ ボンレス グランレゼルバ 18か月熟成の特徴
FUET EXTRA
仕様
・デュロック種血統50%の豚肉を使い、スペイン伝統製法で作った生ハム。18ヶ月間熟成したグラン・レセルバ。濃厚な赤身としっかりと入った脂身(サシ)が特徴で、長期熟成を経た味わいはハモン・セラーノのイメージを超える味わいです。
エル コンチェル社の商品に使われるのは、全てデュロック種血統50%の豚肉です。デュロック種血統の豚の特徴として、通常の白豚に比べて濃厚な肉質を持っています。そのため、しっかりとした旨味ととろける脂の味わいを持つ生ハム、サラミに仕上がります。2012 年には全商品をグルテンフリーに一新。また、添加物不使用の生ハムや、アレルゲンフリーのレシピを確立し、国内のみならず海外への輸出実績も拡大してきました。
【生ハム原木に関する注意事項(カビに関して)】
・生ハムの原木にはカビが発生している場合があります。その場合にはアルコールで湿らせたキッチンペーパーなどでふき取っていただければ品質に問題はございません。
生ハムが生産される現地の熟成庫内でも生ハムにはカビが付着しており、これが肉の表面からの腐食を防ぎ熟成を可能にしております。熟成が適度に進んだ生ハムは、付着したカビをふき取った状態で包装し、出荷します。特に、日本の高温多湿な気候や、流通段階での温度変化により汗を掻いた生ハムには再びカビが発生しやすく、お届けする商品にもカビが発生している場合がございます。
ただ、これによる味や風味などへの影響はありませんので、アルコールで湿らせたキッチンペーパーなどでふき取っていただければ問題なくご利用頂けます。気になる方はお湯などで洗い流してください。
店舗様で保存する際、高温多湿で密室になってしまう場合は、冷蔵庫の保管をお勧めします。
メーカー・生産者など
EL CONCHELエル・コンチェル
・スペイン中部、カスティーリャ・ラ・マンチャ州にある小さな町El・Ballestero・エルバジェステロ)。1908年生まれのグランマサラが、私達の歴史の始まりです。この地で代々農家を営んでいたCanoファミリーは、小さな食肉店を始めました。
1991年、3人の息子達によりElConchel(エル・コンチェル)として新たなビジネスのスタートを切ります。この地を選んだのは、最高の生ハムを作るために適した美しい自然と空気を兼ね備えていたからです。伝統的手法で作る腸詰に特化していた小さな工場は、時を経て、食肉加工品や半調理製品など市場のニーズに合わせて製品を開発してきました。4代目となる現在、最新技術を取り入れた工場では、使用電力の40%を自家発電する設備も備えています。独自の優れたマーケティングにより、時代と市場のニーズを敏感にとらえて新たな挑戦を続ける、こだわりと熱意にあふれる職人たちの会社です。