お知らせarchive
ゴールデンウイーク期間中の営業日2026年4月7日登録
・基本的に土日祝日をお休みとさせて頂くカレンダー通りの休業となります。連休前後はご注文が集中するため、「荷物急増による積み残し」や「交通渋滞の影響」、「営業倉庫の休業」、「注文の急増による欠品」などにより、商品のお届けが通常のスケジュールより遅れてしまう場合などがございます。連休中にご利用の商品は、早めにご注文頂き、なるべく余裕をもったスケジュールでお手元に確保して頂きますようお願い申し上げます。
ジャパンフォアグラ 鴨肉製品の出荷停止のご案内-
2026年03月03日登録
株式会社ジャパンフォアグラの鴨肉製品に関し、昨年12月頃よりふ化率の低下および一部の鴨に発育不全がみられ、死鳥および出荷不適の個体も発生しており1月以降出荷数量が徐々に減少しています。
そのため、現在ある在庫商品が無くなり次第、7月程度までの期間中の商品の入荷が停止となります。
原因の確定には至っておらず、現在詳しい検査を行い原因の判明および対策に動いておりますので出荷停止期間が延びる可能性もございますので予めご了承ください。
ハンガリーで高病原性鳥インフルエンザの発生-
2026年02月02日登録
動物検疫所は、1月28日(水曜日)にハンガリーのベーケーシュ県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入一時停止措置を講じました。昨年のヤース・ナジクン・ソルノク県、ペシュト県及びバーチ・キシュクン県に続く、鳥インフルエンザの発生です。
ベーケーシュ県では、弊社で取り扱いのあるフォアグラの生産地でもあり、また日本に輸入されるハンガリー産家禽類の多くを処理されておりますので、今後一部商品に欠品が発生する可能性があります。
詳しくは、動物検疫所の「生きた家きん、家きん肉等の輸入停止及び停止解除措置について」をご確認ください。 - スペインでアフリカ豚熱(ASF)の発生
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2025年12月01日登録
農林水産省は、スペインの野生イノシシにおけるアフリカ豚熱の発生確認を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、令和7年11月28日(金曜日)以降のスペインから輸入される豚肉等について、輸入一時停止措置を講じました。
詳しくは、農林水産省の「スペインからの豚肉等の輸入一時停止措置について」をご確認ください。 - イタリアにて牛のランピースキン病(LSD)の発生
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2025年09月12日登録
農林水産省は6月24日(火曜日)に、イタリア産の牛由来製品(牛精液、牛内臓製品、飼料用に供する偶蹄類動物由来の乳製品(加熱処理が確認されたものを除く。))の輸入一時措置を講じました。
※発生国又は地域から生きた牛、牛肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた牛がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。
詳しくは、農林水産省の「イタリア産牛由来製品等の輸入一時停止措置について」をご確認ください。 - スペインで高病原性鳥インフルエンザの発生
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2025年7月18日登録
・農林水産省は、7月18日(金曜日)にスペインからの生きた家きん、家きん肉等の輸入一時停止措置を講じました。
詳しくは、農林水産省の「スペインからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について」にてご確認ください。 - 仏HPAIワクチン接種に伴う輸入停止措置
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2023年8月30日更新
・近年、高病原性鳥インフルエンザワクチンが毎年発生しフランスに甚大なる損害を発生させ、その産業自体の継続が危ぶまれる現在、飼育するあひるにインフルエンザの抗体を持たせるべく2023年10月よHPAIワクチンの接種が開始されました。その結果、2023年10月1日以降、農林水産省はフランス全土からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じております。
詳しくは、農林水産省の「フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について」にてご確認ください。
シェフの良きパートナーであるために
牧草の恵みは、赤身でやわらかい牛肉本来の旨み

365日完全放牧・ニュージーランドの牧草牛は365日放牧され、100%牧草だけで育った牛。牧草地では、クローバーやライグラスを中心に、アルファルファ―、プランテーン、コックスフットなどニュージーランドの温暖な土地に適した牧草が豊富に育ちます。これらの牧草が十分に育った段階で牛と羊を放牧し、背の高い牧草は牛が食べ、低い牧草は羊が食べます。これらの牧草はビタミン、カロテンなどの緑黄色野菜に含まれている栄養がたっぷり、穀物の約100倍ものベータカロチンを含みます。肥沃で広大な土地に一年中発芽する牧草により365日完全放牧による牛の飼育が可能で、穀物などの補助飼料や成長促進ホルモン剤を必要としません。
牛らしく健やかに育つ・牧草地には季節ごとに栄養価の高いマメ科・イネ科の牧草を中心にハーブをミックスした種が蒔かれ、ハーブをミックスすることで牛の食欲増進や消化を助長されます。牛が牛らしくのびのびとストレスフリーで健やかに育つ環境だから、牛は病気になりにくく抗生物質の使用も最小限に抑えられます。
イメージを覆す美味な赤身・マグロやカツオなどの赤身魚には「うまみ成分」が含まれていますが、実は赤身肉である牧草牛にもこの成分がたっぷり。イノシン酸とグルタミン酸からなるうまみ成分は、食品の赤い部分に含まれていて味に敏感な日本人が好む鰹だしや昆布だしもこの「うまみ」が主成分になっています。





























