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リバーランズ 自然育ちの牧草牛シンスカート

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リバーランズ 自然育ちの牧草牛シンスカート[100057]
冷凍
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自然育ちの牧草牛シンスカートの特徴


グラスフェッドビーフのハラミ(アウトサイドスカート)


仕様

・アメリカではアウトサイドスカートと呼ばれる横隔膜の部位はオセアニア規格でシンスカートと呼ばれます。内臓系を動かくために発達した筋肉、筋繊維が太めで比較的柔らかい部位です。

自然育ちのニュージーランド牧草牛

・ニュージーランドは緑豊かな大自然、さわやかな風、新鮮な空気。大地いっぱいに広がるライグラスやクローバーなど栄養豊富な牧草だけを食べて育つニュージーランド牧草牛。のびのびとストレスフリーの環境だから、自然のおいしさにあふれています。本来のえさである牧草を食べている牧草牛には、「鉄分」や「オメガ3脂肪酸」など、大切な栄養素が、穀物を与えて肥育する牛よりも多く含まれていながら「低脂肪」「低悪玉コレステロール」でとてもヘルシー。また、赤身の肉に多く含まれるイノシン酸とグルタミン酸からなる旨み成分は、鰹だしや昆布だしの主成分でもあり、味に敏感な日本人には古くから親しまれる優しい美味しさです。



ニュージーランド産自然育ちの牧草牛

ニュージーランド牧草牛の「牧草食」

ニュージーランドの牧草牛は100%牧草だけで育った牛。牛は本来、草だけを食べて生きる動物のため、4つの胃ぶろくを持ち、何度も反芻しながら栄養豊富な牧草を消化します。牛にとって牧草肥育は最も自然な状態でありといえます。
牛舎がない、広々とした自然豊かな土地を利用した牧草地で、栄養たっぷりの牧草を食べて放牧飼育でのびのびと育てられています。牛の生活環境も1999年に発行された動物福祉法で守られており、そこでは家畜の生活環境、健康、餌や水、栄養素、屠殺方法まで細かく規定されています。
牧草牛には季節ごとに栄養価の高いマメ科・イネ科の牧草を中心にハーブをミックスした種が蒔かれ、ハーブをミックスすることで牛の食欲増進や消化を助長。牧草の種類としては、クローバーやライグラスを中心に、アルファルファ―、プランテーン、コックスフットなどがあり、一年中発芽が絶えません。
牧草地では、牧草が十分に育った段階で牛と羊を放牧し、背の高い牧草は牛が食べ、低い牧草は羊が食べます。牧草地は区画で分けられ、牧草が少なくなると別の区画に移動して出荷まで放牧されます。
ニュージーランドの牧草はビタミン、カロテンなどの緑黄色野菜に含まれている栄養がたっぷり。一年中牧草で飼育が可能なので、牛は穀物などの補助飼料を必要としません。

環境に優しい持続型農業

ニュージーランドの畜産業界は18年(1990〜2008年)の間に、温室効果ガスの排出量を14%削減。その同じ期間中の畜産生産は15%増加しております。
国土の約半分が畜産・酪農関連に利用され、牧草地開拓のために森林を切り開いたことに対する自然環境の荒廃を早くから危惧し、1940年代から斜面の土壌保全に力を入れています。
重工業が少なく汚染が少ない環境であり、ダイオキシンなどの濃度が世界で一番低いレベルで保たれた環境で育っています。電力は水力、地熱、ガス延焼タービンで生み出され、原子力発電所は保有しておりません。

高い栄養価

低脂肪、低カロリー、低悪玉コレステロールのため、健康志向の消費者に最適な食材です。
良質のたんぱく質が豊富。タンパク質は、身体の組織の材料になり、健康的な肌や髪、爪に必要不可欠な栄養素です。
女性の健康と美容に欠かせない鉄分(吸収性の高いヘム鉄)が豊富。
ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛、コエンザイムQ10、タウリンを多く含み、1日に必要な摂取量を1食から摂取できます。
ニュージーランド牧草牛100g(未調理のストリップロイン)中に含まれる鉄分は2.3mg。他の食材と比較すると鶏胸肉の約3倍、豚肉の約3倍、白身魚の10倍の鉄分が含まれています。
ヘルシーな脂質であり、毎日の健康に欠かせないオメガ3脂肪酸を穀物肥育牛よりも3倍多く含みます。オメガ3脂肪酸が増えると、心臓病や死蔵発作などの疾患や発達障害の発生率が減少されると報告されています。
飼料としての牧草は栄養価が高く、穀物の約100倍ものベータカロチンを含みます。

体にやさしい美味しさ

マグロやカツオなどの赤身魚には「うまみ成分」が含まれていますが、実は赤身肉である牧草牛にもこの成分がたっぷり。イノシン酸とグルタミン酸からなるうまみ成分は、食品の赤い部分に含まれていて味に敏感な日本人が好む鰹だしや昆布だしもこの「うまみ」が主成分になっています。
素材がいいからシンプルな調理法でおいしさが引き立つと世界のトップシェフから認められています。脂肪を切り落とさずに使える為コストパフォーマンスが高いとも評価されております。
四季のあるニュージーランドに最適で肉質も良いアンガス種などの英国系肉用種が中心。また、最近ではホテルなどでもカウなどの安く低級の肉が使われておりますが、このHeifer(ヘイファー)はNZでの規格では最上級の去勢牛PS(Prime Steer)と同じ括りとなります。NZでは去勢牛以上の評価を得ております。肉の目も細かく、やわらかい肉質が特徴です。

世界第一級の安全性

BSEや口蹄疫の発生率ゼロ ニュージーランドではBSEをはじめ口蹄疫などの深刻な病気が発生したことは一度もありません。その主なる理由としては、他の大陸と離れていること、第一次産業省(日本の農林水産省にあたる)による家畜の健康監視があること、厳しい検疫システムなどがあげられます。

食肉検査システムを国が管理 ニュージーランド国内および輸入産業の食品管理を一元化して統括するための食品安全庁が、第一次産業省の傘下にあります。すべての牛に対して「家畜飼育履歴申告書」の提出が義務付けられています。

農場から食卓までのトレーサビリティーを義務化 一頭一頭すべて、獣医師や検査官が家畜の健康状態、加工過程も含め安全性を確認。2012年7月より、個々の牛に無線ICタグをつけて追跡する電子トレーサビリティーシステムを開始しました。

数十年前から肉骨粉の輸入を禁止 牧草だけを食べるために飼料は必要ありませんが、そもそも、BSE問題の数十年前からニュージーランドは国として肉骨粉の輸入を禁止しております。遺伝子組み換え飼料も使用しておりません。

抗生物質の投与は病気の時のみ 牧草は本来、牛にとって最も自然な食べ物である為、健康を保つための抗生物質の日常的な投与は不要です。牛舎の過密状態で飼育される牛とは違い、病気予防のために日常的に抗生物質を投与する必要はありません。治療のため抗生物質を投与した場合、その牛は識別する義務があり、抗生物質が残留していないかを検査するシステムがあります。

遺伝子組み換えは禁止 家畜の遺伝子組み換えはニュージーランドでは禁止されております。



ニュージーランドの自然と世界最高レベルの安全管理

・ニュージーランドは1年を通じて穏やかな気候、豊かな降雨量、澄んだ水、肥沃な土地に恵まれた国。周囲を海に囲まれた島国であるため、BSEなど、家畜特有の重大な伝染病からも隔離されています。ニュージーランドはまさに理想的な畜産国です。 ニュージーランドはこの豊かな自然環境を「自然管理法」という法律で守り続けてきました。1882 年に初めて英国に向けて食肉の輸出が始まって以来、官民をあげて食肉の安全管理体制を確立。それが今日、世界で最も厳しいとされる食品安全管理体制を築き上げるに至りました。 官民一体となった「持続型農業」のための環境づくり、農林省(MAF)および食品安全省(NZFSA)による厳しい監視や検疫体制によって、ニュージーランドの食肉製品は世界最高レベルの安全性を誇ります。





RIVERLANDS〜リバーランズ


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