ベキャンセ ラ・ペルーシュ ベキャンセ スティックシュガー(4g×300包) の特徴
ベキャンセ スティックシュガー(4g×300包)
仕様
・ベキャンセ社が100年以上も前に世に送り出したのがこの「ラ・ペルーシュ」。品質の高さは1889〜1890年に行われたパリ万国博覧会で 金賞を受賞したことでも証明されています。
ペルーシュの個性はそのふぞろいな形にあり、大きさもまちまち、ひとつひとつのキューブが違った形ででこぼことしています。個々の結晶の大きさとかたさは、ベキャンセ社の独自製法であり、他にはなかなか真似のできないユニークなもの。ブラウンは未精製で自然のままの色合いです。
サトウキビ100%の風味は様々な飲み物の味わいをより引き立て、 今日ではフランスのみならず、世界中の一流ホテル、レストランやカフェ、 エアラインなどで使用されています。
ペルーシュとはフランス語で「雌オウム」のこと。パッケージには、原料であるサトウキビが栽培されている、 カリブ海の島々に生えるヤシの木の枝に止まった、色鮮やかなオウムが描かれています。
メーカー・生産者など
BEGHIN SAYベキャンセ
・ベキャンセ社はもともと、1812年にフランス・ナントにその起源を持ち、ビーツとサトウキビの加工を専門とする精製所兼砂糖会社であるセ(SAY)社と、1821年リール近くのトゥーリーに設立され、主としてビーツ加工を行っていたSAFベギャン(BエHIN)社との合弁企業です。これ以降、ベキャンセ社として多角的な経営を進め大きく発展していきます。現在、フランス最大規模の砂糖メーカーとして、工業用、家庭用とも大きなシェアを持ち、輸出に関しても同様にフランス国内ではトップの地位を確立しています。